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雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ☆岩手県女性部大会、働く女性の中央集会
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ☆岩手県女性部大会
 岩手医労連女性部は10月7日、第20回定期大会を国保会館で開催しました。当日は低気圧の影響で朝から暴風雨の中、「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」13単組1分会から代議員・傍聴・来賓を含み62名が出席。議案に基づき運動方針を提案・採択されました。
 大会では、盛岡精神病院従組からの不当解雇撤回闘争についての特別発言のあと、各単組から、バスハイクや母親大会のとりくみ、権利アンケート結果を活用し労働条件の改善にとりくみたいなどの女性部活動についての交流がされました。また、「業務量の多忙さと疎外感で退職者が多くなった」「本来の看護ができない」「ストレスをかかえて働いている」「臨時職員が責任者になっている」など職場の実態も発言されました。
 その後新年度役員を選出し、盛岡精神従組の1日も早い解決を・大幅増員・地域医療や憲法9条を守ろうなどの大会宣言を採択し大会を終えました。
                      (岩手県医労連 小沢紀子書記次長)


イロイロあるけど、女性は元気!☆はたらく女性の中央集会
 10/21・22、「教育基本法と憲法改悪ストップ、人間らしくはたらくルールをつくり、くらしと平和を守る女性の力をひろげよう」と、埼玉で「第51回はたらく女性の中央集会」が開催され、750人以上が参加しました。医労連の組合員さんも各地から参加されていました。
 1日目は全体会。所沢市教組の組合員さん「HAGE & WAZUKA」(ほんとにお二人とも“わずか”でした)のパフォーマンスでスタート。全労連女性部・柴田真佐子部長の基調報告、フルートの四重奏で和んだ後、記念講演は朝日新聞記者の伊藤千尋さんを講師に「9・11を体験した記者が語る平和憲法」。実体験に裏打ちされたお話に、目からウロコがポロポロ…。憲法とは何か?より深く理解する、とても良い機会となりました(内容は次号で紹介します)。
 2日目は、@どんな働き方をしているの?―人間らしい働き方にするために、A元気に美しく働き続けるために―大事にしよう、自分と仲間のこころと身体、B大増税は社会保障のため?―どうなる社会保障・大増税、C今の働き方、子育てを考えてみませんか?―はたらく現場から考えよう 家庭・地域・働き方、D「戦争」する国に
しないために―憲法・教育基本法No!、Eマスコミと民主主義―つくられる情報、の6つの分科会。
 A分科会には、日本医労連の池田寛副委員長がメンタルヘルスで、小松民子書記次長が女性の身体と母性保護での助言者となり講義を行い、大好評でした。午後は鍼灸師さんによる体操の実技指導。運動も「継続は力!」。心身の健康の知識をつけて体も緩めるひと時になりました。
                             女性協ニュースNO.3

女性協ニュースB
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